8月
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農水大臣が相変わらずあちこちで第一義的には県に責任があるとか、国には初動ミスは一切無かった等としつこく仰っておられるらしい。
県が完璧だったなどとは決して言わない。反省点も多い。国もそうであろう。前例の無い未曾有の事態に直面したのだ し、法も不備の中、多くが手探り状態だった。今の見地に立てば、ある程度、仕方無かった部分もあるし、反省点や問題点もあろう。それは、県も国も自治体も 同じであろう。
重要なことは、幾多の問題点を真摯に受け止め、その反省を今後どう生かして行けるかということであろう。